So-net無料ブログ作成
検索選択

オリンピア(平和)がクーデターを起こす((((;゜Д゜))) [株日記]

【注意】ブログ&HPの内容による利益損益に関しては、一切の責任を負いません。
-----------------------------------------------------------------
いやぁ~どうもです。

前回の決算考察でも書いたのですが、東証一部上場の「アコーディア・ゴルフ」を
舞台に、オリンピア(平和の子会社)がクーデターを仕掛けています。

事の始まりは、以前ニュースで流れていたのでご存知のひとも多いと思いますが、
アコーディア・ゴルフの竹生社長が会社の金を流用して、愛人5人に6000万円を
使い込んでいたことが、とある株主の密告で発覚します。
v2_354_100.jpg
それを受けてコンプライアンス委員会のトップでもあった秋本専務は、密かに内偵
調査を進めますが、途中で竹生社長に見つかってしまい、コンプライアンス委員長
即日解任、専務職も解任されます。

首を切られた秋本専務は、これまでの経緯と、竹生社長の不正行為をマスコミ
発表し、アコーディア・ゴルフのお家騒動が世間に露呈しました。秋本専務の解任
に納得のいかない大株主であるオリンピアは、竹生社長率いる現経営陣の退任
と、新たな社外取締役を過半数入れ替えることを条件に、現在プロキシーファイト
(委任状争奪戦)で決着をつけようとしています。

-----------------------------------------------------------------

おおまかな経緯を書くと、こんな感じです。おそらく、竹生社長の不正流用をリーク
したのはオリンピアであり、秋本専務をけしかけ裏からクーデターを仕掛けたのも、
オリンピアとみて間違いないでしょう(`・ω・´)

さて、今回のプロキシーファイト(委任状争奪合戦)は、どちらが勝つのでしょうか?
一族経営の企業ではないため予想が難しいところですが、自分はオリンピア側に
分があると思っています。大きな理由として、以下の3点があげられます。
-----------------------------------------------------------------
① 平和は、昨年11月に東証一部上場の「PGMホールディングス」を約495億円
  で外資から買収しており、外資系ファンドから密約を取れている可能性がある。
  (むしろ、今回のことを含めての買収案件だったとも考えられます。)
② アコーディア・ゴルフの大株主名簿をみると、オリンピアの持ち分は1.8%だが
  平和の大株主である石原氏が3.0%も持っており、影響が大きい。
③ 詳しくは言えませんが、1月に某パチ系サイトで「PGMホールディングス以外に
  買収の噂話があがっている」という記事を見ている。(削除されてましたw)

③をみてもわかるように、今回のクーデターはかなり前から水面下で準備していた
ものと思われ、もうすでに「竹生社長率いる経営陣 VS 平和+オリンピア+外資」
という構図が出来上がっていることを考えると、先手を打たれた現経営陣は身動き
が取れない状態でしょう((((;゜Д゜)))

買収が成功したあかつきには、秋本専務に社長ポストを与え、オリンピア派閥の
役員を過半数送り込めば、あとはもう子会社化だろうが、PGMホールディングスと
合併させようが、どうにでも出来ます。個人投資家のなかには反対意見も多いで
しょうが、東証一部企業のトップとは思えない、クズな社長が全ての原因デス。

果たしてオリンピアのクーデターは成功するのでしょうか!?株主総会の結果が
出たら、またネタにしたいと思います。ではぁ。。。

タグ:平和
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【2012-本決算】 パチンコ・パチスロ企業 決算考察(その2) [決算考察]

【注意】ブログ&HPの内容による利益損益に関しては、一切の責任を負いません。
-----------------------------------------------------------------
いやぁ~どうもです。

ギリシャ問題の影響で、株式市場が大きく揺れています。日経平均は9000円を
割込み、個人投資家が多い新興市場はコンプガチャの禁止が響いて、さらに悲惨
な状況デス。今回の暴落でかなりの追証が出たと思われ、自分が注目している
銘柄ではオーイズミが-30%超えの200円を割るところまで叩き売られました。

こうなってくると、もう投げるしかないひとばかりで、どこまで下げるのか見えてきま
せんが、こういう時こそ買いのチャンスです。信用買いが溜まりまくっていた小型株
を全力で拾っちゃいましょう!!自分はオーイズミの13000株をはじめ、パチンコ
銘柄を中心に買いまくりました。ヒドイ含み損だけど、きっと儲かるハズ(`・ω・´)

では、パチンコ・パチスロ関連企業の平成24年度決算を考察していきましょう。


藤商事
-----------------------------------------------------------------
■平成24年3月期決算(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高    : 430.27億円
営業利益  :  72.95億円
経常利益  :  73.28億円
通期純利益 :  40.87億円

■今期会社予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
売上高    : 492.00億円 (対前年比:+14.3%)
営業利益  :  76.00億円 (対前年比:+ 4.2%)
経常利益  :  76.00億円 (対前年比:+ 3.7%)
通期純利益 :  46.00億円 (対前年比:+12.5%)

■業績考察
前年度、3回に渡って上方修正したことでもわかるように、大きく業績を伸ばすこと
ができました。ホールシェアも1年前に比べて、2.6%から4.7%まで大幅にUP
し、いまでは大手メーカーが無視できない存在になるまで成長しました。昨年から
強く買い推奨してきた銘柄なので、とても嬉しいデス(`・ω・´)

大ヒット機種となった「CRリング」は、販売からもうすぐ1年になろうとしているのに
未だに40万円を超えるプレミアが付いており、「CR地獄少女」も14万円で推移
しています。これは稼動が落ちていない証拠であり、多くのホールから信頼される
強いパチンコメーカーに生まれ変わったという表れでもあります。

今期は、6月から導入される「CR哭きの竜」がなんと5万台も予定されています。
本来、そこまでの版権モノではないのですが、京楽の「CRぱちんこウルトラマン
タロウ」が役モノの不備で展示会直後に販売延期となるトラブルがあり、受注が
倍増した経緯があります。(京楽内部でも、このまま行くのかギリギリまで揉めて
再検定することにしたようデス。)

前年の販売台数がパチンコ機で13.5万台となっており、「CR哭きの竜」だけで
3割近く稼いでしまう計算になります。(実際はそこまで売れないと思いますが。)
夏には「CRリング」の後継機にあたる「CRらせん」が控えていることから、今期も
期待して良いでしょう。


オーイズミ
-----------------------------------------------------------------
■平成24年3月期決算(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高    : 88.83億円
営業利益  :  7.04億円
経常利益  :  7.33億円
通期純利益 :  4.53億円

■今期会社予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
売上高    : 94.60億円 (対前年比:+6.5%)
営業利益  :  7.45億円 (対前年比:+5.8%)
経常利益  :  7.40億円 (対前年比:+0.9%)
通期純利益 :  4.32億円 (対前年比:-4.7%)

■業績考察
他社に市場シェアを奪われ、設備機器部門の利益を-25%ほど落としましたが、
その分を不動産賃貸事業で補う決算になっています。この傾向は更に強くなると
思われますが、利益率の高いメダル補給システムを戦略商品と考えているらしく
新規オープンした店舗をみると、島だけオーイズミ製のところを見かけます。

本業で稼げないのは苦しいところですが、これから何億円も設備投資して勝負に
出るより、売れるモノに資金を絞ることは正しい判断デス。今期はこのまま横ばい
だと思われますが、株価200円ならPER10倍程度であり、買っておけばオイシイ
と思います(`・ω・´)


平和
-----------------------------------------------------------------
■平成24年3月期決算(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高    :  951.20億円
営業利益  :  207.41億円
経常利益  :  282.82億円
通期純利益 :  205.16億円

■今期会社予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
売上高    : 1669.00億円 (対前年比:+75.5%)
営業利益  :  338.00億円 (対前年比:+63.0%)
経常利益  :  357.00億円 (対前年比:+26.2%)
通期純利益 :  233.00億円 (対前年比:+13.6%)

■業績考察
ゴルフ場運営会社の「PGMホールディングス」が連結子会社になったことで、4Q
の売上げと利益が今回の決算に寄与しています。今期はフルで連結されるため、
会社予想が大幅にアップするようデス。

現在、子会社のオリンピアが「アコーディア・ゴルフ」を舞台にクーデターを起こし、
企業買収を策略しています。どうやら、かなり前から水面下で準備してきたらしく、
本気でゴルフ場経営に参画したいと考えているようです。多額のキャッシュを流出
させてまで、このリスクを取りに行こうとする上層部の気が知れません(´・ω・`)

-----------------------------------------------------------------

前期実績と今期予想のPERを表にしてみました。株価は5月21日で計算されて
います。(管理人評価は、PERや進捗率、今後の業績見通しを考慮してます。)
20120522_4Q.PNG
業績狙いなら藤商事を、ブレイク狙いならユニバーサルとオーイズミを推奨します。
長期で持てるならゲームカードもオススメです。安いうちに買っちゃいましょう!!

ではぁ。。。

タグ:決算考察
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【どうなるWYNN株?】 ユニバーサル決算考察@w@! [決算考察]

【注意】ブログ&HPの内容による利益損益に関しては、一切の責任を負いません。
関連記事①:WYNN社の派閥闘争に敗れる>w<;
関連記事②:ユニバーサルは米国裁判で勝てるのか@w@?
-----------------------------------------------------------------
いやぁ~どうもです。

藤商事やオーイズミと一緒に決算ネタを書こうと思いましたが、今後の見通しなど、
いろいろ書きたくなったので分けることにしました。では早速みてみましょう(゚∀゚)


ユニバーサルエンターテインメント
-----------------------------------------------------------------
■平成24年3月期決算(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高    : 748.58億円
営業利益  : 263.49億円
経常利益  : 333.68億円
通期純利益 : 313.80億円

■今期会社予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
売上高    : 959.00億円 (対前年比:+28.1%)
営業利益  : 313.00億円 (対前年比:+18.8%)
経常利益  : 313.00億円 (対前年比:- 6.2%)
通期純利益 : 194.00億円 (対前年比:-38.2%)

■業績考察
前期は「ミリオンゴッド~神々の系譜~」が7万台を超え、「赤ドン雅」が5.3万台、
「エージェントクライシス」が2万台となり、計17.2万台の販売実績となりました。
とても素晴らしい決算ですが、ミリオンゴッド以外は初日から稼動せずに終わって
おり、ホールさん(=エンドユーザーのお客さん)を犠牲にして、高い利益をあげて
しまいました。これはホールでいうところの「利益率の高いボッタクリ店」と同様で、
あまり評価できることではありません((((;゜Д゜)))

今期は、前期実績の17.2万台から大幅アップの22万台を予定しており、やや
無理のある販売スケジュールではないかと思われます。強気な今期会社予想は
すべてが上手くいったことを想定した数値だと認識しておきましょう。

注目されていたWYNN株については、前期分は決裂前だったということもあって、
これまで通り持分法適用会社の寄与分を営業外収益とし、利益計上しています。
今後の取扱いについてはどうなるか見通しがつかないため、決算には反映させず
投資分もそのままとして、裁判の行方次第で随時修正していくようデス。

不透明なことが多すぎて難しい決算だったと思いますが、監査法人も認めており、
特に問題はないでしょう。単に問題を先送りしただけという感じは否めないですが
こうするほかなく、個人的にも無難な決算に収まったんじゃないかと思います。

さてここで、ユニバーサルとWYNNの係争状況をまとめてみましょう(`・ω・´)
-----------------------------------------------------------------
① ユニバーサルは、WYNN株の償還差止めと、毀損分の復元を求めている。
② 岡田氏失脚に加担した執行役員および取締役に、損害賠償を求めている。
③ ユニバーサルが保有していた2455万株は、すでに償還されている。
④ 償還された株券は-30%ディスカウントされ、1500億円が支払われる。
⑤ 支払われる1500億円は、10年満期の分割手形になっている。
⑥ 判決が出るまでには、相当な時間がかかる。
⑦ 今後の決算には、WYNN株の利益計上ができない。

おそらくユニバーサルはWYNN株の償還差止めに加え、ウイン派閥の完全排除、
そして最終的にWYNN社の子会社化(50%取得)まで目論んでいると思います。
かなり壮大な思惑ですが、もし裁判に勝てばWYNN社へ岡田派閥の役員を送り
込むこともできるので、実現可能と言ってよいでしょう。

ただこれは裁判に勝てればの話であって、自分は100%敗訴するとみています。
前にも書きましたが、ここまでくると企業間の争いではなく、国益の問題であって
「ユニバーサル VS WYNN」ではなく、「日本 VS アメリカという構図が成り立つ
からデス((((;゜Д゜)))

愛国心の強いアメリカ国民は、どれだけユニバーサルの弁論に正当性があっても
米国企業が損をしてまで日本企業の利益になるような判決は100%出さないで
しょう。これまでの日米経済関係をみれば誰にでもわかることであり、和解にすら
持ち込めないと思います。その証拠に、WYNN社の株価は決裂した後から大きく
上昇しており、償還中止(=株券増加)や損害賠償の欠片すら見当たりません。

株価については、今期からWYNN株の寄与分がなくなるため、純利益が大きく
落ちていますが、もう十分に織り込まれています。現状は、今期目標の22万台
が厳しいと考えていることから、ややネガティブに見てますが、株価は1800円
~2200円ぐらいが妥当な水準でしょう。(管理人の想定PERは、業績半分でも
1800円で13倍、2200円で16倍程度になっています。)

次回は、「パチンコ・パチスロ決算考察(その2)」をお送りします。ではぁ。。。

タグ:決算考察
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【2012-本決算】 パチンコ・パチスロ企業 決算考察(その1) [決算考察]

【注意】ブログ&HPの内容による利益損益に関しては、一切の責任を負いません。
-----------------------------------------------------------------
いやぁ~どうもです。

今回は、パチンコ・パチスロ関連企業の平成24年度通期決算を考察してみたいと
思います。まずは第一弾として4社を、続いて藤商事、オーイズミ、ユニバーサル
平和という感じでお送りします。最後には、株価指数の一覧もありますよ(゚∀゚)


SANKYO
-----------------------------------------------------------------
■平成24年3月期決算(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高    : 1736.82億円
営業利益  :  403.15億円
経常利益  :  443.96億円
通期純利益 :  201.82億円

■今期会社予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
売上高    : 2100.00億円 (対前年比:+20.9%)
営業利益  :  500.00億円 (対前年比:+24.0%)
経常利益  :  530.00億円 (対前年比:+19.4%)
通期純利益 :  350.00億円 (対前年比:+73.4%)

■業績考察
「CRヱヴァンゲリヲン7」を10万台、「CRF倖田來未」を4万台、「ヱヴァンゲリヲン
~生命の鼓動~」を4.6万台ほど売り上げ、4Qだけでこれまでの倍近い利益を
稼ぎ出して、それなりの決算に収まりました。ゲームカードJHDの経営統合により
特別損失を計上して純利益が落ちていますが、概ね計画通りでした。ただ、元々
保守的な会社予想だったことを考えると、褒められた決算とは言えないでしょう。

前期はエヴァ絡みで600億円ほど稼ぎ、それは売上げの約1/3を占めています。
前々から言っていることですが、ブランド力が落ちているエヴァ版権に頼りきった
収益構造を改善できなければ、これ以上の業績は望めず、強気な今期会社予想
も達成は難しいと思います(´・ω・`)


セガサミーホールディングス
-----------------------------------------------------------------
■平成24年3月期決算(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高    : 3955.02億円
営業利益  :  583.84億円
経常利益  :  581.64億円
通期純利益 :  218.20億円

■今期会社予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
売上高    : 4700.00億円 (対前年比:+18.8%)
営業利益  :  660.00億円 (対前年比:+13.0%)
経常利益  :  650.00億円 (対前年比:+11.8%)
通期純利益 :  400.00億円 (対前年比:+83.3%)

■業績考察
「CR桃太郎電鉄」や「CR逃亡者おりん2」が予定台数にまったく届かず、期末に
モンスターハンター」を5.6万台販売するも、4Qは赤字で終わりました。前期の
累計販売数はパチンコ機が332288台、パチスロ機が300866台となり、目標
だったパチンコ機40万台、パチスロ機31万台に届きませんでした。

今期は会社予想がやや高めに設定されており、パチンコ機パチスロ機あわせて
約75万台(管理人予測)を販売する必要があります。新鬼武者やパチンコのモン
ハンなど期待できるコンテンツが多いものの、さすがに75万台ともなると厳しいの
ではないでしょうか(´・ω・`)


フィールズ
-----------------------------------------------------------------
■平成24年3月期決算(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高    :  921.95億円
営業利益  :   85.27億円
経常利益  :   86.61億円
通期純利益 :   59.91億円

■今期会社予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
売上高    : 1150.00億円 (対前年比:+24.7%)
営業利益  :  140.00億円 (対前年比:+64.2%)
経常利益  :  145.00億円 (対前年比:+67.4%)
通期純利益 :   73.00億円 (対前年比:+21.8%)

■業績考察
悲惨な3Q決算だったフィールズですが、4Qに「CRヱヴァンゲリヲン7」、「ヱヴァ
ンゲリヲン~生命の鼓動~」、3月末ギリギリに「モンスターハンター」を販売して
売上げ利益ともに計画未達成も、収益が一気に改善しました。

今期は、4月以降に販売したモンスターハンター、新鬼武者、エヴァに加え、京楽
との共同開発となる初のパチンコ機が予定されており、前期のようなことにはなら
ないと思います。期待して良いでしょう(`・ω・´)


ゲームカード・ジョイコホールディングス
-----------------------------------------------------------------
■平成24年3月期決算(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高    : 435.75億円
営業利益  :  44.59億円
経常利益  :  45.43億円
通期純利益 :  45.73億円

■今期会社予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
売上高    : 370.00億円 (対前年比:-15.1%)
営業利益  :  19.00億円 (対前年比:-57.4%)
経常利益  :  18.00億円 (対前年比:-60.4%)
通期純利益 :  11.00億円 (対前年比:-75.9%)

■業績考察
前期はCRカードユニットとメダル貸出機が売れまくり、市場シェアを大きく伸ばす
ことができました。こういった周辺機器は、1度設置されれば長期に渡ってカード
決済などの手数料収益に繋がり、安定的な収入源となります(`・ω・´)

今期の会社予想はかなり低めの数値になっていますが、いつも保守的な見通し
をする会社なので、上方修正を見据えての予想数値と考えて問題ないでしょう。
パチンコ・パチスロの周辺機器は、シェアが高ければ高いほど有利に働く傾向が
あり、劇的に市場規模が小さくならない限り、一気に売上げが落ちるようなことは
考えられません。

-----------------------------------------------------------------

前期実績と今期予想のPERを表にしてみました。株価は5月11日で計算されて
います。(管理人評価は、PERや進捗率、今後の業績見通しを考慮してます。)
20120514_4Q.PNG

次回は、「パチンコ・パチスロ決算考察(その2)」をお送りします。ではぁ。。。

タグ:決算考察
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【規制緩和バブル?】 パチンコメーカーの甘い思惑@w@; [株日記]

いやぁ~どうもです。

決算ネタを書こうと思い、パチンコメーカーの決算書を見ていて気づいたのですが、
どこも3Q以降(10月以降)にかけて、業績予想が大きく伸びています。単に販売
スケジュールの関係なのかと思いましたが、どうやらそれだけではないようデス。

実は、4月から日本遊技機工業組合(日工組)の内規が緩和され、その新基準に
沿ったパチンコ機が夏以降に販売されるため、メーカー各社は大きな入替需要に
繋がると見込んでいるようです。

下記数値は、セガサミーHDとSANKYOの今期会社予想になります。
2012_1Q4Q_v2.PNG

主な緩和内容は、以下の2点(`・ω・´)
-----------------------------------------------------------------
① 確変や時短中の電サポ賞球を1個にできる!!
② 期待値6400個以下であれば、混合機を作ることができる!!

①は、これまで最低3個だった賞球を1個に減らすことができるというもので、②は
初代ガロのように第1種+第2種(デジタル当選+V入賞当選)を併せもつ、変則
スペックのパチンコ機を作れるようになるというものです。一昨年に販売されたCR
ギンギラパラダイスやCRAハネ海物語も、この混合機に該当します。

あまり緩和されているように思えない内容ですが、メーカー側は3Q以降に倍近い
売上げを予測しており、かなり好意的に考えているようです。正直、そこまで影響
があるとは思えないのですが、パチンコメーカーに追い風が吹いていることは確か
であり、いま投資するならパチスロ株よりパチンコ株かもしれません(`・ω・´)

次回は、「パチンコ・パチスロ決算考察(その1)」をお送りします。ではぁ。。。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

VIX恐怖指数 と 日経平均レバレッジ上場投信@w@! [株日記]

【注意】ブログ&HPの内容による利益損益に関しては、一切の責任を負いません。
-----------------------------------------------------------------
いやぁ~どうもです。

以前、東証IRフェスタ2012へ行ったときに、投資家の心理に連動するユニーク
金融商品として、バークレイズ証券の「アイパスVIX短期先物指数連動受益証券」
というものを知りました。「恐怖指数」とも言われ、市況が悪化すればするほどVIX
指数が上昇して利益になるという、実にネガティブな金融商品デス((((;゜Д゜)))

はじめは、「日経先物に触る感覚で売買できるの!?」と思いながら、興味本位で
何度か売買してみましたが、日経平均に対してVIX指数の騰落率は遠く及ばず、
これが何に連動しているのかさえ、よく見えてきませんでした>w<;

下記のチャートは、VIX短期先物指数と、日経平均の騰落率を表したものです。
ipath_vix.PNG
少しだけ連動しているようにも見えますが、とても日経平均やTOPIXを参考にして
売買できるシロモノではありません。一応、売りからも入れるらしいですが、SBI
証券では信用売買不可で、代用有価証券としても不適格扱いでした。

結局のところ、まだ市場規模が小さいためかもしれませんが、大口が投げ売れば
急落するし、買えば上がるという、参加者同士でオカネの奪い合いをしているだけ
の金融商品だと思いました。自分は-5万円ぐらいブン取られましたよ(T∀T)

-----------------------------------------------------------------

それで最近よく売買しているのが、「1570:日経平均レバレッジ上場投信」という
ETFです。簡単に説明すると、日経平均に対して約2倍の動きがあり、+1%なら
+2%程度のレバレッジをきかせた損益を得ることができます(`・ω・´)

はっきりと連動する対象指数がわかっているため、儲かっても損しても納得ができ、
1単位4000円程度で参戦できることから、遊び感覚で売買したいひとにピッタリ
の金融商品デス。株と同じく売買できるので、初心者にもオススメですよ(゚∀゚)

ではぁ。。。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

奇跡の1台@w@?(一騎当千3 Valiant Venus) [スロ日記]

いやぁ~どうもです。

先日、地元優良店のジャルダンで、衝撃的なパチスロ機を見つけました。
ikkitousen3_v2.PNG
2010年に民事再生法を申請した、タイヨーの「一騎当千3 Valiant Venus」デス。

これのどこに衝撃を受けたのかというと、なんと女子高生がパンツをみせて小役を
ナビしちゃうんです。こんな感じで、至るところでパンツ演出が、、、
ikkitousen3_pa.PNG
「何それ、パンツみて嬉しいの?」、「いまはこんな台ばかりじゃね?」と思われる
かもしれませんが、実はそうじゃないんです(`・ω・´)

いまのパチンコ機やパチスロ機は、とても厳しい型式試験の元で作られています。
出玉率に関することはもちろん、筐体の脆弱さを指摘されて不合格となるケースも
あるのですが、液晶演出においても厳しい規制があって、残酷なもの、犯罪行為
を誘発する恐れのあるもの、著しく射幸心をそそる恐れのあるもの、そして性的な
描写のものは基本的に許されていません。

保通協の型式試験で合格しても、公安委員会で認められない可能性があるため
メーカー側も自主規制しており、萌えスロ最高峰のツインエンジェルシリーズでも
脱衣的な描写はあっても、「パンツを見せる」という描写は1つもありません。

では、なぜ一騎当千3は許されたのか!?おそらく、3流メーカーのタイヨーだから
デス。一度倒産した会社で台数も少ないことから、保通協や公安委員会の裁量で
認められたと言っても過言ではなく、もしこれが大手メーカーなら間違いなく不合格
になっていたと思います。そういう点においても、一騎当千3は奇跡の1台と言って
良いでしょう(`・ω・´)

良さげな台が空いていたので、打ってみました。
-----------------------------------------------------------------
DVC00627.JPG
青7BIGでバトルに勝っちゃった。(ART確定!!)

DVC00624.JPG
BIG中のバトル勝利は、子龍七連撃が1セット以上確定のようです。

DVC00623.JPG
押し順ナビから+10と+10で、計25セットいただき!!

DVC00622.JPG
中段チェリーからの+1で、嬉しい乗せボーナス@w@!

DVC00621.JPG
女子高生レインボー!!色合いがきれいですな@w@!

DVC00620.JPG
60セットも続いちゃったお。うますぎるw

~出玉チャート~ (スロットタワージャルダン)
ikkitousen3_jardin.PNG
4000Gくらい打ったのですが、ボーナス確率も良かったので高設定だったかも?
あまり打つ気になれなくて、きちんとデータ取りしてませんでした。「おもしろい!」
とまで言わないけど、BIGさえ引ければそこそこARTに入るので、スペック的には
悪くないと思います。あっさりとした演出も嫌いじゃないです。

女子高生のパンツがいっぱい見れる素晴らしいパチスロ機なので、ぜひ皆さんも
打ってみてください。ではぁ。。。

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パチンコ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。